2026/01/09 11:00


LAÉSSE glass skin Wrapping Mist

ラエッセが考える、メイクの「完成」を閉じるためのミスト

メイクを仕上げた直後の肌は、
ツヤも、なめらかさも、いちばん美しい状態にあります。
けれどその美しさは、時間とともに少しずつ変わっていきます。

乾燥、空気、肌の動き。
それらにさらされることで、
ファンデーションの密着やツヤ感は、少しずつ揺らいでいきます。


LAÉSSE(ラエッセ) glass skin Wrapping Mist は、
その「仕上がった直後の肌」を、
やさしく包み込み、安定させるための仕上げ用ミストです。




固めるのではなく、なじませてまとめる

このミストが目指しているのは、
メイクをスプレーで“固定”することではありません。

ベースメイク全体を、
一枚の薄いヴェールで包むように整え、
質感やツヤのまとまりを崩れにくくすること。


そのため、吹きかけた瞬間に

  • マットになりすぎない

  • 濡れた質感にならない

  • メイクの印象が変わらない

という、「仕上げの延長」として自然になじむ使用感を大切にしています。




うるおいを“足す”のではなく、“逃がさない”

Wrapping Mistは、
保湿ミストのように水分を足すためのアイテムではなく、
すでに肌にあるうるおいを逃がしにくくするためのミストです。


そのため、

  • 日中の乾燥でファンデが浮きにくい

  • 夕方のくすみ感が出にくい

  • メイク直しで重ね塗りしすぎなくて済む


といった、肌印象の安定感につながる使い心地になっています。




メイクを乱しにくい、細かなミスト

噴霧されるミストは粒子が細かく、
顔全体にやわらかく広がるため、
ファンデーションやパウダーを動かしにくい設計です。

水滴が落ちるような感覚ではなく、
空気をまとわせるような軽さで使えます。




使うタイミングは「最後」と「直すとき」

Wrapping Mistは、
朝のメイクの最後に使うのが基本です。
それだけで、ベースメイク全体のまとまりと安定感が変わります。


また、日中に乾燥を感じたときや、
メイク直しの仕上げとして使うのもおすすめです。
ファンデを重ねなくても、
清潔感のある肌印象に戻しやすくなります。




こんな方におすすめです

メイク直後はきれいなのに、
時間が経つと印象が変わってしまう方。
ファンデの乾燥や浮きが気になる方。
ベースメイクの完成度を、できるだけ長く保ちたい方。


そうした方にとって、
glass skin Wrapping Mistは、
メイクの質感を静かに支える存在
になります。




まとめ

メイクは、塗って終わりではなく「閉じて完成する」


LAÉSSE glass skin Wrapping Mist は、
仕上げた肌の質感を包み込み、
日中の変化を穏やかに整えるための仕上げ用ミストです。


ベースメイクの最後に、
「閉じる」というひと手間を加えるだけで、
肌の印象は一段、安定します。